『H28 第2回地域づくり政策セミナー』に参加しました。

2017年2月6日 【Topics・Nishicon News ,提供写真

平成29年2月2日福岡市での地域づくり協会主催の第2回地域づくり政策セミナーに参加しました。
主催者挨拶、来賓挨拶に続き、3つの講演がありました。①「生産性革命をもたらす戦略的インフラ(国交省の森技監)は、働き手の減少という現状に持続可能な成長を目指すためには、産業全体の生産性向上、新たな需要の創出が必要であり、H28年を『生産性革命元年』として、ストック効果の高いインフラ整備・活用や新市場開拓の取り組み等について講演されました。
②『企業活動とインフラの関わりについて』(トヨタ自動車九州㈱馬場副社長)は、「人とモノの活発な交流で地域を元気に」~インフラ活用の企業活動~と題して、九州工場の設立背景には、モノづくりの伝統と産業基盤、港や道路のインフラの整備があったことをあげ、地域密着経営・水素、EVステーション設置等の次世代を見据えた話をされました。 (ダイハツ九州㈱近藤専務)は、中津港による海上輸送に便利な中津市並びに、陸路輸送に便利な久留米市の両工場の設立経緯等とインフラの必要性の話でした。 ③『私たちの暮らしと地域経済を支えるインフラ』と題して、河野宮崎県知事は野球・サッカーのキャンプ地の利用、家畜の伝染病対策等においてインフラ整備に感謝の言葉と、「美しい宮崎づくり推進条例制定で、県民が心豊かに暮らせ、訪れる人の心にも響く美しい県土づくりについてインフラ整備の必要性を話されました。

最後に『協会が取り組む地域インフラ支援』について、九州地域づくり協会 赤星企画部長から、協会で取り組まれている イ、広報活動(社会インフラの役割等) ロ、土木遺産や社会資本整備等の調査研究 ハ、河川、道路の愛護活動等の活性化と支援 ニ、防災、減災活動等についての報告でした。
今日、そして将来の社会情勢をインフラ整備の観点で俯瞰した話であり、大変有意義な講演会でした。この会を企画、開催頂きました九州地域づくり協会の皆様に感謝申し上げます。なお当社からは、9名が参加させて頂きました。

写真上左:国交省 森技監  上右:トヨタ自動車九州 馬場副社長   中左:近藤 ダイハツ九州 近藤専務  中右:河野宮崎県知事 下左:九州地域づくり協会 赤星企画部長  下右:会場(参加者)

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