平成29年 第21回 玉名大俵まつり

2017年11月28日 【Topics・Nishicon News ,提供写真

11月23日(木)、玉名市役所周辺で、「俵ころがし」というユニークなイベントが行われました。玉名市は、菊池川の河口に位置しており、江戸時代から米の集積地として栄えました。菊池川流域内の各地から川舟で運び、この地で海運船に積み替えて、さらに大阪堺に送り出していました。現在も菊池川の堤防には当時利用した石畳の「俵ころがし」が残されています。 この祭りでは、直径2.5m、重量1トンの大俵を約230メートル、ロープで引きタイムを競うもので、地域の職場や学校などから83チーム(1150人)が出場しました。大きくて重い俵は、真直ぐには走れず脱輪!に悪戦苦闘するチームには、大きな声援と拍手が送られます。会場では、米を使った料理や特産品等の50のテントが並び、終日賑わっていました。

「菊池川流域2千年の米作り」は日本遺産に認定されました。」

 

HP 362 俵ころがし HP 294 俵ころがし②

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